ジュニアNISAは子どもの教育資金の準備にぴったり!ジュニアNISAのメリット・デメリットや制度廃止後の運用方法も説明します!

ジュニアNISAアイキャッチ

こんにちは!身の丈にあった節約と投資がモットーのたまるです。

先日無事、SBI証券で娘のジュニアNISA口座開設が完了しました!

新制度になって生まれ変わったジュニアNISA。投資家の間では「使わないと損!」とまでいわれているそうですね。

ジュニアNISAについて勉強するまで、なにがいいのかさっぱりわからなかったのですが、新NISAはたしかにいい!

小さい子どもいる家庭なら「使いたい!」と思えるポイントがたくさんあります。

そこで今回は、ジュニアNISAのサービスについて詳しく紹介します!

投資初心者でもわかりやすいように、専門用語などは控えて説明していますので、効率よく子どもの教育資金の貯めたいと思ったらぜひチェックしてみてくださいね。

ジュニアNISAとは?制度について解説

ジュニアNISAとは子どもの教育費などの準備や、子どもの資産形成のために、国によって作られた制度です。

ジュニアNISA概要

▼制度の重要ポイントはこちら

  • 対象者:日本在住の0〜19歳
  • 非課税投資枠:400万円(80万円×5年分)
  • 投資年度:2016年〜2023年

今年2021年からジュニアNISAで積立投資をはじめたら、2021年〜2023年までMAX240万円投資できます。

ジュニアNISAは日本の金融庁がオススメしていると聞くと、急に信頼度が強くなりました。

お金について勉強するまでは、投資と聞くとあやしいイメージでしたが、国が管理してくれている制度なら安心ですね。

ジュニアNISAのいいところ

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ジュニアNISAのメリットは非課税で投資ができるところです。

非課税というのは、税金がかからないという意味ですね。

たとえば子どもが0歳のときに、80万円分の株式ファンドを買っていて15年後に3倍=240万円になったとしても税金が1円もかかりません

つまり税金がタダということ。

もしジュニアNISAを使わずに他の投資で利益が出た場合、その利益に対して約30万円強の税金がとられます。

せっかくコツコツ積立したお金に、余計な税金はとられたくないものです。税金を気にせず投資できるだけで安心ですね。

ジュニアNISAに向いている人はこんな人

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ジュニアNISAのサービス内容がわかったところで、ジュニアNISAはどんな人にオススメなのか紹介していきますね。

  • 0〜3歳までの子どもがいる
  • 長期でのんびりかまえていられる
  • 十分な投資余力がある

投資は長い時間をかけて、積立することで複利の力で大きく増えていきます

我が家は毎月現金貯金と、投資はそれぞれわけて計画的に教育資金を積立していく予定ですよ。

つまり今日明日ですぐにお金が増えるわけではないので、すぐ使うお金は現金で準備しておくと安心です。

ジュニアNISAの気になるギモン3つ

1.積立たお金を途中で払い出すことはできるの?

2024年以降は、払い出し制限がなくなります。

旧ジュニアNISAは、途中で払い出し不可でした。

たとえば想定外の学費が必要になった場合も、子どもが18歳になるまでは途中で払い出しできなかったんです。

ここが旧ジュニアNISAの欠点でした。

しかし新ジュニアNISAなら、2024年以降であれば必要なときに引き出せます。

我が家は子どもが大学進学まで払い出さない予定ですが、人生この先なにがあるかわからないですよね。

もしものときジュニアNISAで積立たお金を、途中で引き出せるとわかっているだけでも心の負担が違いますね。

2.何年間、非課税で運用できるの?

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2024年以降は子どもが18歳になるまでずっと非課税で運用できます。

もし現金貯金が想定以上に順調にいき、貯金だけで教育資金がまかなえた場合はジュニアNISAで積立お金を、こどもの成人祝いなどにプレゼントしてもいいですね。

私は将来子どもが大学進学や、留学などを望んだときに迷わず好きなことができるようにしたいと思っています。

お金が原因で進路の選択肢を減らさないことが理想ですね。

そのためには計画的に教育費を貯めていきたいものです。

 

3.もし途中でジュニアNISAを解約したらどうなるの?

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途中でジュニアNISAを解約しても、さかのぼって課税されません。

もし途中でジュニアNISAを売っても、売った分に対して非課税は受けられますよ。

途中で売っても税金をとられず、損しないのはありがたいですね。

とはいえ、ジュニアNISAは長期運用で効果を発揮します。

なるべくなら途中で積み立てたお金を引き出すことがないように、ムリせず計画的に積み立てしたいですね。

ジュニアNISAの注意点は?

ジュニアNISA概要6

教育費は必ずいるお金なので、全額投資で用意するのはリスクがあります

家計の収入を把握したうえで、貯金も並行してするのがオススメ。

我が家はつみたてNISAやジュニアNISAは、今すぐに使わないお金を投資に回すようにしていますよ。

最悪無くなってもいい、と思えるくらいのお金で運用しています。

できれば積み立てしたお金は無くならずに増えてほしいですけどね。笑

おすすめの証券口座を紹介

ジュニアNISA口座は、SBI証券がおすすめ

ジュニアNISA概要7

ジュニアNISA口座を開設するなら、SBI証券か楽天証券がオススメですよ。

▼SBI証券がオススメポイント3つはコチラ!

  1. 米国株のラインナップが豊富
  2. ネット証券口座開設数No.1で証券会社の超大手
  3. 口座開設料も口座維持手数料もかからない

我が家は夫婦2人のつみたてNISAは楽天証券で、子どものジュニアNISAはSBI証券で開設しました。

SBI証券にした理由は、楽天証券以外の証券口座を試してみたかったからです。

夫婦はすでに楽天証券を使っていたので、子どもの証券口座は使ったことがないSBI証券に興味がありました。

楽天証券もSBI証券のどちらも業界大手で、口座開設無料で使いやすいです。証券口座選びに迷ったら私のような軽いノリで決めてもいいかもしれませんよ。

結論:ルール改正後のジュニアNISAは使わないと損!それくらいメリットが大きくなりました

新ジュニアNISAは利益が出ても税金はかからず運用でき、積み立て途中でも払い出しが可能になりとても使いやすくなりました!

我が家のように小さい子どもがいるなら、ぜひ活用したいオススメの投資方法ですよ。

大切な我が子のために教育費は計画的に準備したいですね。

私もこれからコツコツ積み立て投資がんばります!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たまるくらしで「お金」や「趣味」「暮らし」などについての記事を書いています。独身時代は浪費家でしたが、結婚を機に節約貯金に目覚めました。だれでもかんたんにできる節約術などを紹介するので興味があればぜひ目を通してみてください。