固定費を見直して、毎月少しお金が残るようになった。ところが気づくと外食で消えている。証券口座を作れば貯まるらしいけど、難しそうで後回し。そんな状態が続いていました。
口座を作ったのは、老後の不安を消したいと思ってから。貯金が苦手なわたしが楽天証券を作るまでの話です。
浮いたお金は外食に消えていた
スマホ代を下げて、電気も変えて、毎月の支払いは確かに減った。じゃあそのぶん貯金が増えたかというと、増えていない。
外食。あとは、なんとなくの買い物。要するに浪費です。
あると使ってしまうタイプなのは、自分でも分かっていました。だから余ったら貯める、はわたしには無理でした。
口座を作った理由は老後
きっかけは、年金だけでは生活できないと思ったこと。口座を作ったころはパートで、厚生年金には入っていませんでした。国民年金だけだと、満額でも月7万円ほど。老後がどうなっているかわかりませんが、とても不安な金額です。国から、老後の生活資金は自分で貯めてねというメッセージを感じます。
子どもと2人、頼れるのは自分だけ。だから今のうちに少しずつ用意しておきたい。
申し込みで引っかかるところはなかった
証券口座と聞くと株をやる人のもの、という感じがして、ずっと後回しにしていました。
実際にパソコンでやってみたら、引っかかるところがなかった。楽天銀行の口座はもともと持っていました。
本人確認の細かい手順は覚えていないくらい、あっさり終わった。
買っているのはオルカンひとつ
わたしが積み立てているのは、オルカンと呼ばれる全世界の株の投資信託ひとつだけ。毎月自動で引かれる設定にしています。
わたしはこれにした、というだけで、正解かどうかは分かりません。増えるかどうかは、まだ先の話。
その前に固定費を見直した
積立に回しているお金は、固定費を見直して浮いたぶん。順番はこうでした。
固定費を下げる。
浮いたぶんを積立に回す。
残ったお金で暮らす。
貯金が苦手でも、先に勝手に引かれていれば使えない。
まとめ
口座を作って安心はしました。でも、今の額では足りない。だから固定費の見直しを続けています。


